東京女子学院中学高等学校(東京都)
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- 2022年4月18日
- 読了時間: 2分
[実施日時] 2020年12月16日(水) 10:00-11:00
[学 年] 全校265名 中学生(44名)、高校生(221名)
[講 師] 斎藤 千春(中学生)、栗橋 登志(高校生)
授業の概要
中学校と高校とで、同時にそれぞれの授業を実施。女子校であることから女性がんを中心に話してほしいとの要望があり、内容に加えた。また、家族ががんになった時、どういう風にかかわるか、どうしたらよいか、自分から動けるように、とのことで、体験者の経験や心の動きを伝えるように努めた。
授業の評価

授業の感想より
私の母はがんで亡くなってしまったから、自分もなってしまうのか、なったらどうすればいいのかと考えることもあったので、今回、母親側の考え、体験談もあって、少し安心できたのかなと思いました。(中1女)
がんの治療法で、手術によってがんを取りのぞくことや薬によってがん細胞の増殖を抑えるなどということを初めて知りました。(中2女)
今日の話を聞いて身近な人にがんの人がいたら、私たちに出来ることがあるということが知れました。そして検診の大切さや、がんになっても自分は自分であることの大切さなどを学ぶことができました。なので、もっとがんのことを良く知りたいと思いました。(中3女)
身内にもがんをわずらった人がいたのでとても参考になって良かった。がんになった本人もつらいけど、それを支える周りの人たちもつらくて大変だということを改めて実感した。体験談をもとにしていたり娘さんの先生の話が聞けてすごく印象に残った。(高1女)
とても参考になりました。母が先日子宮をとったので、母の気持ちを代弁してくださったようでした。(高2女)
命の大切さが改めてよく分かりました。早期発見ってやっぱり重要なんですね。思わず涙が出てしまいました。(高3女)
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